ラッコやオオカワウソなどのカワウソのいろいろな豆知識!

コツメカワウソ葵

こんにちは、ぽんちゃんことAyakoです♥

わたしたちは13年前からペットのコツメカワウソたちと一緒に楽しく生活をしています。

カワウソにもたくさんの種類がいますが、そのサイズも最大はアマゾンに住む大カワウソと海に住むラッコが同じぐらいの大きさで、1番小さなカワウソは我が家で生活を共にしているコツメカワウソです。

今回のぽんちゃんの毎日が小春日和は、ちょっと我が家のカワウソたちから離れて、カワウソのいろいろな豆知識というテーマでお話しをいたしますので、ぜひ読んでくださいね。

カワウソのいろいろな豆知識の紹介です!

まず、カワウソにもたくさんの種類がいます。そのサイズも最大はアマゾンに住む大カワウソと海に住むラッコが同じぐらいの大きさで、1番小さなカワウソは我が家で生活を共にしているコツメカワウソです。

また専門的に言うとカワウソはネコ目イタチ科カワウソ亜科に属する肉食の動物ということになります。

そして、カワウソは南極・オーストラリア・ニュージーランドを除く世界全域に生息している4属13種の総称になります。

知っている方も多いと思いますが、昔は日本にも二ホンカワウソという種類がいましたが、毛皮目的の乱獲や環境汚染が理由で、現在では残念なことに絶滅種となってしまいました。

カワウソは、主に河川や湖や沼、海岸などの水辺に生息していますが、地域によっては人の生活に近いところに棲んでいることもあります。

最近では、都会のシンガポールの河川でビロードカワウソの群れの動画がよく紹介されていて、シンガポールでは野生のビロードカワウソを見ることができるスポットまで紹介されています。

わたしの知り合いの税理士の先生がフライフィッシングが好きで定期的にカナダに釣りに出かけるのですが、釣りをしていると、よくカナダカワウソが近くまで来るそうで、可愛いので触ってみたくなりますが、地元のガイドからは大怪我をするので、絶対にカナダカワウソに近づかないように釘を刺されたようです!

SNSでは可愛い動画がたくさんありますが、野生のカワウソはとっても危ない肉食動物なんです。

現在、日本の水族館や動物園で見ることができるカワウソは5種類で、海に生息するラッコをはじめ、カナダカワウソ、ユーラシアカワウソ、ツメナシカワウソ、コツメカワウソといった種類のカワウソを見ることができます。

ラッコ

ラッコは1番多いときには122頭が日本の水族館で飼育され、日本のいたるところの水族館で見ることができた水族館のアイドル的な存在でしたが、現在の日本では3施設で4頭のみになってしまいましたので、あと数年すると日本国内でラッコを見ることができなくなるかもしれません。

日本のラッコの飼育数が減少している原因は、アメリカの国内法でラッコの捕獲が禁止されていることによるものですが、アメリカの1部の地域ではラッコの個体数が回復してきているとの情報もありますので、また日本の水族館でラッコの可愛い仕草が多く見られるようになるといいですね

オオカワウソ

ラッコと並んで大きなカワウソなのが、アマゾンに住むオオカワウソで、わたしもシンガポールのリバーサファリで本物を見たことがありますが、大きさはもちろん大きいですが、顔はよく写真で出てくるような怖い顔というイメージはありませんでした。

オオカワウソは、アマゾンでは食物連鎖の頂点に立つ動物の一種でジャガーやカイマンなどの肉食動物もオオカワウソに捕食されることがあるぐらい攻撃力の高い肉食動物なんですよ。

カワウソにもいろんな種類がありますが、やっぱり我が家のカワウソたちが1番可愛いです

それでは、今回のぽんちゃんの毎日が小春日和のカワウソのいろいろ豆知識は以上になります!

コツメカワウソ竹千代
いつになく凛々しい雰囲気のコツメカワウソの竹千代さん♥
コツメカワウソ葵
被り物が1番似合うコツメカワウソの葵さん♥

今回のぽんちゃんの毎日が小春日和は、とっても可愛いコツメカワウソ竹千代と葵の写真でお別れになります!

そして、いつもぽんちゃんの毎日が小春日和を最後まで読んでいただき本当にありがとうございます

ぽんちゃんの毎日が小春日和が、少しでも読者の皆様の心の癒しになれば、わたしはとても幸せな気持ちです!

それでは、ぽんちゃんことAyakoでした。

See you next blog!

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