コツメカワウソの繁殖について!

コツメカワウソ竹千代と葵

こんにちは、ぽんちゃんことAyakoです♥

コツメカワウソの繁殖は難しい!

今回のぽんちゃんの毎日が小春日和は、コツメカワウソの繁殖は難しい!というテーマでお話しをいたします。

以前のブログでもお話しいたしましたが、現在の日本ではコツメカワウソのペットとしての流通量はほぼないような状況です。

もちろん、その背景にはコツメカワウソがワシントン条約の付属書Ⅰに掲載されて海外からペットとしての個体が日本に入ってこなくなったのが1番の要因なのは間違いありません。

しかし、コツメカワウソがペットとして流通しない原因が実は他にもあります。

それは、犬や猫などのペットとの大きな違いになるのですが、コツメカワウソはとても繁殖が難しい動物なのです。

犬や猫だと、時期になると交配することで繁殖が可能になりますが、コツメカワウソはそういったことができるわけではなく、オスとメスの個体としての相性が合わなければ繁殖には繋がりません。

これは我が家の見解なのですが、水族館や動物園のように自然に近い形でコツメカワウソを飼育している方が繁殖に繋がる可能性は高くなると思います。

ただ、そのような水族館や動物園のような状況でもオスとメスがいればコツメカワウソの繁殖が行われる可能性が高くなるだけで、確実に繁殖に繋がるわけではありません。

水族館や動物園がコツメカワウソの個体の交換をする理由の1つがコツメカワウソのペアを変えて繁殖を促すという理由があると思います。

上記の理由の裏返しになりますが、我が家の見解ではコツメカワウソが人間にとても慣れてしまうと、繁殖に繋がりにくくなると考えています。

ですから、コツメカワウソのブリーダーでは、繁殖用の個体と人間に慣らして販売する個体を分けているようなところもあります。

以前のブログでもお話しをしたインナー・シティ・ズーノアは、そのペアが亡くなるまでは毎年コツメカワウソの赤ちゃんが生まれていましたので、1度相性がいいコツメカワウソの夫婦ができてしまうと毎年赤ちゃんが生まれる可能性が高くなります。しかし、その後インナー・シティ・ズーノアでは試行錯誤は続けていますが、まったく繁殖が行われていないということからも、コツメカワウソの繁殖はやっぱり難しいと思います。

しかし、最近では京都のルートルや池袋のmimiなどのカワウソカフェでもコツメカワウソの赤ちゃんが誕生していますので、人間に慣れた個体でも絶対に繁殖が出来ないわけでないようです。

また、コツメカワウソの場合には、生まれる頭数も犬や猫と比較すると少なめなのが繁殖が難しいことに輪をかけて、さらに流通量を少なくしている要因でもあります。

我が家にもペアのコツメカワウソの竹千代と葵がいますが、まったく赤ちゃんが生まれる気配がありませんし、これからもわたしたちは難しいと思っています。

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竹千代と葵の赤ちゃんなんて、本当はなんとしても見てみたいですけどね!(笑)

それでは我が家のアイドル、コツメカワウソ竹千代と葵のツーショット写真をご覧ください。

コツメカワウソの竹千代と葵
コツメカワウソの竹千代と葵
コツメカワウソの竹千代と葵
コツメカワウソの竹千代と葵
コツメカワウソの竹千代と葵

今回のカワウソブログは、コツメカワウソの竹千代と葵のラブラブ写真でお別れです。

こんな雰囲気だと、竹千代と葵の赤ちゃんが見れそうなのに~!!

次回のカワウソブログでは、コツメカワウソ小太郎の手相についてのお話しをいたします。

それでは、ぽんちゃんことAyakoでした。

See you next blog!

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