ぽんちゃんの毎日が小春日和!
コツメカワウソの竹千代と葵、3月31日生まれの4歳になる娘麗菜の成長ブログ
コツメカワウソ

コツメカワウソの耳になぜ水がはいらないのか?

こんにちは、ぽんちゃんことAyakoです♥

水族館に行くと、コツメカワウソの展示エリアではコツメカワウソが縦横無尽に泳ぎ回っている姿を見ることができますし、家庭でペットとしてコツメカワウソを飼っていてもお風呂やプールで自由に泳ぎ回る姿を見ることができます。

今回のぽんちゃんの毎日が小春日和では、13年もコツメカワウソを飼ってきているにもかかわらず、わたしたちが本当かな?ってコツメカワウソに対して感じていることをお話しいたします。

なぜ、コツメカワウソの耳になぜ水がはいらないのか?

水中で生活する動物には、みんなその環境に適応した身体の特徴があります。

カバやワニやカワウソなどは、みんな目、鼻、耳は一直線に並んでいて、水面に身体を沈めたまま息をしたり、周りの状況を確認することができるような水中生活に適応した身体の特徴があります。

そして、カバは水中で生活をしていますので、鼻と耳が閉じて水が中に入らないようにできています。

また、カワウソの仲間であるラッコは耳がたためるようになっていて水が入らないようになっています。

もちろんラッコもカバと同様に鼻も閉じて水が入らないようになっています。

そこで、我が家のコツメカワウソについてですが、お風呂やプールで泳いでいるときは鼻が閉じているのを確認することができますので、鼻から水が入らないことはわかっています。

しかし、わたしたち夫婦が我が家のコツメカワウソを見ている限り、耳が閉じているとは思えないんです?

インターネットで調べてみると、カワウソは水中で鼻や耳に水が入らないように閉じて潜水できるため、アシカと同じ性質も持っています。陸上も水中も得意な珍しい生き物と言えるでしょう。

という記事を見つけました。

ちょっとラッコに話題を戻しますが、ラッコの耳の中にはほとんど毛が生えていないらしく、耳をたためるところからアシカと同じシステムということがわかります。

写真は、我が家のコツメカワウソの小太郎がプールで泳いでいる時の水中写真になります。

コツメカワウソ小太郎
この写真では、耳が閉じているようには見えない小太郎♥
コツメカワウソ小太郎
さすがにカワウソですね!楽しそうに泳ぐ小太郎♥
コツメカワウソ小太郎
水の中でも目が開いているところも水中生活に適応したところですね!

う~ん、耳がたたまれたり閉じられたりしているようには見えないのですが、いかがでしょうか?

でも、とにかくコツメカワウソは耳の中にもたくさんの毛が密集しているようには見えます。

たくさん毛があって水の侵入を防いでいるのか?実は耳を閉じる能力があるのか?

実はわたしたち夫婦も本当のところは知らないんです!

もし本当のことを知っている方がいましたら、ぜひコメントいただけたらと思います。

今回のぽんちゃんの毎日が小春日和のコツメカワウソブログは、我が家のカワウソの小太郎の水中写真でお別れになります!

そして、いつもぽんちゃんの毎日が小春日和を最後まで読んでいただき本当にありがとうございます

ぽんちゃんの毎日が小春日和が、少しでも読者の皆様の心の癒しになれば、わたしはとても幸せな気持ちです!

それでは、ぽんちゃんことAyakoでした。

See you next blog!♥

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ぽんちゃんことAyakoです❤︎我が家のカワウソ達が写真集になってます